このたび、長年AirFlyを愛用してくださったエアフライアスリートの棒高跳び選手・山本聖途さんが現役を引退されて、先日、福井県鯖江市の本社まで直接ご挨拶にお越しくださいました。
長年契約選手としてAirFlyを支えてくださった山本選手。
山本選手は2026年6月、名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた第110回日本選手権の舞台で現役引退を表明されました。
長年のキャリアを振り返ると、その輝かしい実績には改めて驚かされます。
- 2012年 ロンドン2012オリンピック出場
- 2013年 モスクワ世界陸上出場
- 2015年 北京世界陸上出場
- 2016年 リオデジャネイロ2016オリンピック出場
- 2017年 ロンドン世界陸上出場
- 2018年 ジャカルタ アジア大会 優勝
- 2019年 ドーハ世界陸上出場
- 2021年 東京2020オリンピック出場
- 2022年 オレゴン世界陸上出場
- 2024年 日本選手権優勝
- 2026年 日本選手権にて現役引退
オリンピック3大会出場、世界陸上では幾度も日本代表として戦い抜くなど、長きにわたり日本の棒高跳び界を牽引してこられました。怪我やスランプを乗り越えながら競技を続けてこられたその姿は、私たちにとっても大きな励みとなりました。
弊社本社にお越しいただいた際は、これまでの競技人生を振り返るお話や、AirFlyとの思い出話など、和やかなひとときを過ごさせていただきました。
山本聖途選手、長きにわたる現役生活本当にお疲れ様でした。そして、これまでAirFlyを愛用していただき、誠にありがとうございます。
今後のご活躍を、AirFlyスタッフ一同心よりお祈り申し上げます。