2026年6月28日、新潟県南魚沼市の三国川ダム周回コースで「第94回全日本自転車競技選手権大会 ロードレース 男子エリート」が開催されました。AirFlyアスリートの金子宗平選手(群馬マンモスレーシング)が、見事2位でフィニッシュしました。

AirFlyアスリート・金子宗平選手が全日本自転車競技選手権ロードレースで2位


レース概要

今大会は、数年ぶりに一般公道で開催された記念すべき大会でした。コースは1周約12kmの三国川ダム周回コース。上り坂と下り坂が絶えず繰り返され、ほとんど休むことができません。さらに終盤にはスピードの出る下り坂もあり、坂を上る力、最後まで走り抜く体力、そして下り坂を安全にコントロールする技術まで、すべてが試される厳しいレースとなりました。

 

 

金子宗平選手について

金子選手は、2022年全日本選手権個人TT優勝、2024年同TT優勝・富士ヒルクライム優勝など数々のタイトルを持つ実力派ライダーです。今回の全日本選手権ロードレースでは、記録4時間34分27秒で2位となりました。

 

▼金子宗平選手アスリートページ
https://www.zygospec.com/athletes-detail.php?blog_id42=1779


 

レースを支えたモデル

着用したのは、AirFlyの【VITESSE】AF-306REです。

  • フレーム:C-3RE ホワイトマット
  • レンズ:C-4RE 調光パープルミラー
  • サイドパッド:AF-30Xシリーズでカスタマイズ

 

 

光量が変化しやすいコースでも、調光レンズが安定した視界をサポートしました。
 

 

厳しいコースと特別な舞台で見せてくれた金子選手の走りは、AirFlyにとっても大きな誇りです。今後の活躍にもぜひご注目ください!