2025年大会に続き、2年連続でのトップ10入りです!
タフだった今年のレース
本人によると、今年のレースは昨年以上にハイレベルな選手が集まり、気温も低くタフなコンディションだったとのことです。
渡米直後は自身の仕上がりも決して万全ではなかったといいますが、それでも結果を出すことができました。
「個人戦ではなくチーム戦」
甲斐選手はレース前、クルーに対して「できるだけ早くエイドを出してほしい」「前との差と自分の状態を冷静に伝えてほしい」「チームメイトの順位も教えてほしい」といった具体的な要望を伝え、細部まで念入りに打ち合わせを行ったといいます。おかげでレース当日は迷うことなく、走ることだけに集中できたそうです。
甲斐選手にとって100マイルレースは個人競技ではなくチーム戦であり、160kmを走り続けられたのはクルーの支えがあってこそだと振り返っています。
「トップ10は嬉しいけど、アジア人初の優勝者になりたい」
甲斐選手は自身のInstagramで、レースを振り返りこう語っています。
トップ10は嬉しいけど、僕はアジア人初のウエスタンステイツの優勝者になりたい。
2年連続10位という結果に満足せず、すでに視線は「優勝」、それも「アジア人初」という前人未到の目標に向いています。6月に渡米した際は走れる状態になるか不安を抱えていたところから、ACGでのトレーニングキャンプを経て1ヶ月間集中して調整できたことも明かしており、すでに来年に向けた歩みが始まっていることがうかがえます。
コラボモデルとともに
今回のレースで甲斐選手が着用していたのが、エアフライとのコラボレーションモデル
「CK-30X C-1 CRAZY KARO MODEL2026」です。
長時間・高強度のレースでも崩れにくいフィット感と、急な木陰など明暗の変化が頻繁な環境下で、安定した視界をもたらす【トレイルピンクミラーレンズ】。
甲斐選手自身の要望を反映して開発された1本です。
タフなコンディションの中、160kmを走り抜いた甲斐選手を支えた1本として、ぜひ製品ページもあわせてご覧ください。

▼CK-30X C-1 CRAZY KARO MODEL2026
https://netshop.zygospec.com/shop/item_detail.php?mode=_ITEM_DETAIL&i_xid=481
今後に向けて
甲斐選手は現在、まずはしっかりと休養を取り、今後のレーススケジュールを検討していく段階とのことです。すべては「来年のウエスタンステイツ」のため。エアフライも引き続き、その挑戦を製品面からサポートしていきます!